「火の鳥」です。
手塚治虫さんの作品はどれも好きなのですが、一番好きなのは火の鳥です。
漫画だけでなくアニメやラジオドラマ等の展開もあり、火の鳥ワールドは完成・完結してないのですが、漫画の文庫版が一番手に入りやすいですかね。
全編にわたり、「命とはいったいなんなのか?」「生きるっていうのはどういうことなのか?」 と考えながら読んでいると辛い事なんて忘れてしまいます。
この火の鳥は未完で終わっていますが、手塚治虫さんが構想だけしていた完結のさせ方には諸説あるようです。
「鉄腕アトム」につながるとか
たったひとコマで完結させてしまうとか。
実は私は「漫画家」になりたい時期がありました。
あまりの絵の下手さに断念したのですが、(なら最初から志すなって(笑))
原作ならばかけるだろうってことで、何作か書き散らした事が有ります。(当然人様に見せられるレベルの物ではありません。)
でも、自分なりに「火の鳥」を完結させてみたいっていう、とても大それた夢があります。
誰かに公開するわけではなく、自分自身が納得するために「火の鳥」を完成させたいという願望が有ります。
天才「手塚治虫」さんの才能と努力には、全く及ばないのは分かっています。
何年かかるか分かりませんし、出来るかどうかもわかりません。
だけど、自分の中だけでもよいから完結させてみたいです。
なんだか、小学生の卒業作文みたいになってしまいました(笑)
でも、天才「手塚治虫」さんがどういうふうに完結させたかったかを想像しながら読んでいると、とてもたのしいんだよなぁ。
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