(過去記事はこちら)
ついに今日は朝5:00にノックが。
勘弁してくれよと思いつつ、
眠い目を擦りながら応対。
じいさん「開けてください!!」
のてお 「は〜い・・・。」
ドアを開けるとそこには例のじいさんが・・・。
じいさん「鍵がかかってるんだけど。」
のてお 「(当たり前だろうが!!) ええ、ここは、のておの部屋ですから。」
じいさん「それはいいんだけど、鍵がかかってると困るんだけど。」
のてお 「(良くない、困ってるのはこっちじゃ)えぇ、おじいさんの部屋はもう一階上ですよ。」
じいさん「そうかそうか。でも、時々鍵がかかってて入れないんだけど・・・。」
のてお 「ですから、もう一階うえですから。」
じいさん「そう?」
のてお 「はい。」
じいさん「鍵がかかってたらどうする?」
のてお 「(俺の知ったことか!) そんな事ないと思いますよ。(にっこり)」
じいさん「そうかそうか。じゃっ」
片手を上げて去っていくじいさんを見ながら少し悲しくなりました。
入居した時はしっかりした人だったのになぁ。
「DownLineMaker」ほったらかしこづかいシステム
ランキング参加中!!


